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| はじめに (オンラインカジノ入門) |
オンラインカジノとは?
ラスベガスは聞いたことがあっても、オンラインカジノ(ネットカジノ)というのは、最近になってようやく耳にする機会が増えてきました。
多くの方が、「そんなの怪しい」と思っているかもしれませんね。そう思うのはまさに、情報が不足しているからに他なりません。現代では世界中には約2000ものオンラインカジノが存在します。
オンラインカジノとは、「ビデオポーカー・クラシック」などのカジノサイトにアクセスして、サイトから無料カジノソフトをダウンロードする事で遊ぶことのできるインターネットを通じて遊ぶカジノゲームです。
ゲームの種類も、スロット、ブラックジャック、ルーレット、ビデオポーカー、バカラ、キノ、ポーカールームと豊富にそろっています。
歴史的にはそんなに古くはなく、1995年頃に登場したと言われています。1997年頃はゲームを数種類しかなく、当たった時に貰える金額もわずかなものでした。また、その頃は、安全性にも問題があり、不正操作や詐欺まがいの行為を行っているオンラインカジノ業者も存在したそうです。こういった一部の業者の存在のためオンラインカジノは普及しませんでした。
しかし、それから数年が過ぎた現在かなりオンラインカジノが普及してきて、日本でも耳にする機会が増えてきました。当たった時に貰える金額も、ジャックポット(大当たり)で数億円を得た人も存在するという凄まじい金額になっています。
現在、オンラインカジノがここまで普及した背景には、オンラインカジノのサーバーが置いてある各国政府がライセンス(免許)を与える制度を導入したり、ペイアウト率(払い戻し率)を大手会計事務所などの第三者機関が調査・公表するようになったことで信頼性が格段に上がったからです。
日本では、産経新聞で「2002年の時点で約50万人以上の利用者がいるのはないか」と報道されました。現在ではこれ以上の利用者がいることは間違いありません。また、近年日本語対応のオンラインカジノや、日本人サポーターによるメール、チャットや電話のサポート受付なども展開されています。
オンラインカジノの監視をするNPOeCOGRAも発足しています。人気があって歴史のあるオンラインカジノであれば、本当に何も心配なく遊べます。「ど素人のオンラインカジノ」では、そういった大手の信頼のおける日本語対応カジノだけを紹介しています♪
オンラインカジノのソフトウェアは大丈夫?
その国の政府のライセンスをうけてる正規のオンラインカジノで使用しているソフトウェアは信用できます。中には公正さ/信頼性が疑われるソフトもあるようですが、「ど素人のオンラインカジノ」で紹介している以下のソフトウェアは実績もあり問題ありません。
・Gambling Federation(ギャンブリング・フェデレーション)
・Grand Virtual(グランド・バーチャル)
・Crypto Logic(クリプトロジック)
・Play tech(プレイテック)
・Microgaming(マイクロゲーミング)
・Gibraltar(ジブラルタル、カジノオンネット独自開発)
これらのソフトは、カジノ主催者が不正なコンピュータ操作等ができないようにRandom
Number Generator(乱数発生プログラム)を使いプロテクトされていますので、不正はできないようになっています。
ソフトウェアの次に重要なのは、第三者機関の認証と会計会社による監査ですが、英国で2003年に設立されたNPOeCOGRAが公認カジノリストを発表しています。公認カジノはこのようなマークが発行されます。

また、数多くのカジノが、大手会計事務所によるペイアウト率(引き出し率)の監査を受けていて、毎月ペイアウト率の報告書を公開しています。
オンラインカジノ運営者構成は?
オンラインカジノの運営には、次の3つの会社が関わっています。
・運営を受け持っている会社(オーナー会社)
・ソフトを供給している会社(ソフトウェア会社)
・お金のやりとりを管理している決済会社(ペイメント会社)で構成されています。
オーナー会社は、カリブ海や英国領の諸国政府からカジノを運営するライセンスを発行してもらって、それに基づいて運営しています。すべて海外の会社です。日本のパチンコホールと考えてもらえればよいと思います。
ソフトウェア会社は、オーナー会社と契約を結んで、カジノゲームのソフトウェアを作っているメーカのことです。各国の株式市場に上場しているしっかりした会社も多いです。日本のパチンコ・スロット機を作っている「サミー」や「アルゼ」などと考えてもらえればよいと思います。
ペイメント会社は、カリブ海諸国やカナダや米国等にあって、お金の決済を請け負っている会社です。
オンラインカジノと他のギャンブルの違いは?
なんといっても、家で24時間自分が好きなときに周りを気にすることなくギャンブルができるという点が特長です。マージャンのように仲間を見つける必要もありませんし、タバコの煙に悩まされることもありません。
パチンコもあの騒々しい環境が嫌いな人も多いようです。家でリラックスして楽しめるということが利点です。カジノに熱くなりすぎ負けがこみそうなときは、休憩を入れ頭を冷やすこともできます。誰にもとがめられず、一息入れられます。
あと何といってもオンラインカジノのペイアウト率(払い戻し率)は95%以上あり、パチンコ(90%)、宝くじ(50%以下)やロト(50%以下)や競馬、競輪(ともに75%程度)と比較すると、期待できる掛け金の回収率が非常に高いということです。
ペイアウト率を見ても、宝くじのような行き当たりばったりの夢を追うよりも、オンラインカジノでコツコツと稼ぎ、たまにドリームマネー(大穴)を狙う方がとても現実的です。
また、オンラインカジノは他のギャンブルにはないボーナスがあります。オンラインカジノによってボーナスの種類や金額は異なりますが、金額にしたら万単位で貰えたりするので、これだけでも十分な攻略法ですね。
オンラインカジノは違法じゃないのか?
オンラインカジノは、各国政府管轄の範囲内で経営されているので、その存在と経営自体はもちろん合法です。違法なものではありません。
私たち日本人プレーヤーにとって問題なのは、はたして日本から賭けることは合法なんだろうか?ということでしょう。
海外に存在するオンラインカジノで賭けた場合に、日本の賭博罪等が適用されるかどうかについては、完全な結論は出ていません。合法でも違法でもないグレーゾーンとなっています。
ラスベガスや韓国のカジノで賭けても日本の法律では罰せられませんので、単純に考えて、オンラインカジノでは賭けの「場」が海外にある以上、日本の法律の対象になるのかどうかもよく分かりません。
明らかなのは、これまでオンラインカジノで遊んでいて摘発された人が日本にはまったくいないということです。
また、違法になってしまうとすれば、必ずそういった告知や報道がされるはずです。ですから、いまのところは安心して楽しんでいて問題ないと思います。禁止されたら、当然ですが、私はすぐにやめますし、このサイトも閉鎖します。
ただし、サーバーが日本にある運営のカジノは、立派な賭博罪です。でも、そういうオンラインカジノは今のところ存在しません。 |
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